こころ花のビタミン絵・美・詞

自然の美しさも、造形作品の美しさも、人間の心を安らかに慰め、洗い清め、励まし力づけてくれる親しさがあります。だからこそ人間は美にあこがれ美を愛するのでしょうか。

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幸福と潤い

生活を美で彩り、心を美で満たす。
古きよき時代が持っていた揺るぎない美意識こそ
荒廃した現代を平和にし、人生に幸福と潤いをもたらすのです。

                                    「愛の話 幸福の話」 美輪明宏

「数寄の伝統」
風流、風雅をたのしむとは自分の周辺に季節を呼び寄せて、花鳥風月と交わることである。 
                                              (松岡正剛)


2009-12 009

2009-12 008
「雪のダンス」 笠井 正博



2009-12 010
「江天暮雪」 池 大雅




2009-12 011
「備前蕪徳利」 伊勢崎 競


   なかなかに 人とあらずは 酒壺に 成りにてしかも 酒に染みなむ
                                   「万葉集」 大伴旅人

   <通訳> 中途半端に人間にいずに酒壺になってしまいたいものだ。
          そうしたら、酒にたっぷり染みることが出来るだろう。



「雪見酒」

2009-12 017

暦の上では小雪、大雪が過ぎ冬至へと向う季節に雪山をリビングに
招きよせて雪見酒と雪見の茶を楽しむというのは如何でしょう。

お気に入りのグイ呑みでお酒を頂くと銘酒でなくとも名酒になるから不思議です。

2009-12 015





「雪見の茶」

2009-12 026
お菓子の銘は(雪椿)
雪にも負けず、けなげに咲く椿をイメージしています。

2009-12 028
雪の白さに身を清められ、赤楽のお茶碗で心を暖めてもらいます。

2009-12 022
冬はまさに蕪や大根の旬の時期です。

2009-12 020
葉っぱのおいしそうな、楽しい蕪の絵のお茶碗。

2009-12 023
雪笹絵茶碗
これぞ雪見の茶の真打といったところです。 雪の風情を掌中に取り込んだ気分です。

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