こころ花のビタミン絵・美・詞

自然の美しさも、造形作品の美しさも、人間の心を安らかに慰め、洗い清め、励まし力づけてくれる親しさがあります。だからこそ人間は美にあこがれ美を愛するのでしょうか。

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5月の夢

木々の若葉は強がりだから
風の行く流れに逆らうばかり
鐘が鳴り花束が 目の前で咲き誇り
残された青空が 夢をひとつだけ
あなたに叶えてくれる

                              「5月の別れ」 井上陽水




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大詩人とは、その人の感性が中心になって世界を築きあげる詩人のことで、
並みの詩人とは、詩という定まりに従って詩をつくる人だといわれます。
井上陽水の世界はシュールリアリズムそのもの、言葉と言葉が出会う時に
発するエネルギーが楽曲に満ち溢れているように思います。
言葉以前なのが、それとも言葉を超えているのか。
陽水の発する言葉の海に身を沈めて一体化する、
そんな夢を叶えてくれそうな木々の若葉と残された青空。
まるで白昼夢の中にいるよう・・・

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